Uber Eats(ウーバーイーツ)はバイトの給料・時給・収入より稼げる?1ヶ月の月収を公開~登録方法も解説~

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー、始めてからちょうど1ヶ月間がたちました。楽しかったこと、辛かったこと、色々ありました。

 

まだ1ヶ月だけなの??という感覚が正直なところですが、結論、「これはバイトよりすごい、未来の働き方だ」と感じたので、今回は「実際に稼いだ金額」、「どのくらい働いたのか」等をすべて公開して、赤裸々に感想を述べていきたいと思います。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)はバイトの給料・時給・収入より稼げる?

 

まず、「結局どのくらい稼げるの?」っていうのが仕事でもバイトでも大切ですよね。

 

明細を恐る恐る。。

 

 

 

 

僕がUber Eats(ウーバーイーツ)で1ヶ月間で稼いだ金額は、、65,801円でした!

 

何とも言えない額ですねw

 

(ちなみに、1ヶ月間というとかなり働いている感じですが、実際はお昼に2時間だけとか、夜に2時間だけとかかなり短いです。詳細は後述。)

 

(見えにくくて申し訳ないのですが、コレの合計金額です!)

でも、最後の週とかは2日しか働いてないんです。大事なのは稼働時間ですよね。

以下が働いた時間と、稼いだ金額、時給換算した金額です。

 

今月Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼いだ収入・時給換算・給料換算

1週目:3月26日~4月2日 「19時間50分 」「18,190円」時給910円

2週目:4月2日~4月9日 「15時間2分」 「16,915円」時給1127円

3週目:4月9日~4月16日 「10時間13分」「12,779円」時給1270円

4週目:4月16日~4月23日 「4時間27分」「6,283円」時給 1400円

5週目:4月23日~4月30日 「5時間55分」「11,634円」時給1930円

トータル:「約56時間」「65,801円」「時給1175円」

トータル(ドコモのシェアサイクル費4000円差し引き):「約56時間」「61,801円」「時給1103円」

(注:3月26日〜4月30日に東京エリアにて自身のアカウントにて配達した際の報酬記録。報酬は時間、地域、プロモーションによって異なります)

です。これ、時給換算とか配達パートナーのアプリ上には書いてないので、大体を電卓使って計算したんですけど、毎週効率よく稼げるようになってますねw

 

■最近はさらに長時間安定して稼ぎやすくなっている。

 

最近は注文数がかなり増えており、どんどん依頼が入るので、以前より安定して稼げます。

ちなみに、2020年7月16日(木)に朝8時~夜21時過ぎまで13時間16分仕事したところ、追加ボーナス(クエスト)を全く含めず、1日で20,823円稼ぎました。時給換算をすると、1571円になります。

13時間16分を全て平均して時給換算1571円ですよ!

(東京エリアで配達。報酬は時間、地域、プロモーションによって異なります)

また、この結果には「クエスト」(後述します)という大きな追加ボーナスの金額を一切含めていません。また、ボーナスが発生しやすい雨の日でもなく、普通の平日に仕事をした結果です。乗り物はバイクではなく、自転車です。

「受け取った現金」の10,179円は、現金でお支払いをした注文者の分で、10,179円は現金でその日に、受け取りました。

残りの10,644円は、翌週に銀行口座に振り込んでもらえます。つまり現金で日払い1万円+翌週振り込み1万円です!

夜勤バイトで時給1500円とかはあっても、13時間も働けないので、Uber Eatsの方が稼げていますね。

Uber Eats(ウーバーイーツ)、エリアで多少の差はあっても、普通のバイトより全然稼ぎやすくなっていると思います。

その理由は分かるのであとでコツを紹介できたらと思います。

早速Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーを始める方は、下記公式ページからまず登録してください。

>>【公式】Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー募集ページ

Uber Eats(ウーバーイーツ)がバイトより優れている点

 

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)が他のバイトより優れいてるやっぱり代表的な理由として、「拘束時間がなく、同僚がいない。」「報酬の振込が早いこと」「効率的に働くと時給があがること」の3つがあると思います。

 

それぞれについて少しだけ補足しますね。

 

❐拘束時間がなく、上司がいなくて、同僚がいない。

(引用:Uber.com)

上の写真はUber Eats配達パートナー用のホーム画面ですが、左上の「オフライン」ボタンを押して、「オンライン」に変更するだけで、すぐに仕事を受けることができます。

 

つまり、ワンタップで「仕事モード」と、「仕事終わり」を切り替えられるんです。

 

これはどういうことかというと、アルバイト先にいって仕事を待機している必要もなければ、制服に着替える必要もなく、そして仕事をはじめる場所も、終える場所も自由ということです。

 

なので完全に「自分の気分」で仕事をはじめることができるし、「今日は気分が乗らないからやっぱりやめよう」とドタキャンすることもできるんです。(そもそもキャンセルという概念がない。)

 

さらに、道端で配達パートナーにすれ違うことはあっても、「上司」とか「同僚」とか「バイト仲間」という概念がありません。

 

ぼくは「上司」も「同僚」も「バイト仲間」も全く否定するつもりはないですが、目的によっては、「特に人との関係性を増やしたいわけではない。お金を稼ぎたい。」という人もいると思います。

 

そういう人にとって、今までのベストの手段は「1日だけの短期アルバイト」だったと思うのですが、Uber Eatsは「1日だけやるか」「長期でやるか」ということも決めることもなく、「同僚」がいないので、作りたくない関係性を増やす手間もかかりません。

 

僕は1日だけのイベントスタッフ(主に設営)を何回かやったことがありますが、あれは地獄ですよね。現場の人から「人間のゴミがっ!」みたいな扱いを受けますよね。あのバイトをしたことがある人だったら間違いなくUber Eatsは天国です。

 

ティモシー・フェリスが書いた、仕事効率化の傑作、「週4時間だけ働く。」では働く上での時間の自由度の価値の高さと、時間と場所の自由度を持ちながら働く人について、「ニューリッチ」として触れていますが、時給換算だけでなく「時間を縛られない」というのはものすごく大きな価値だと思います。

 

ここらへんがほんと、通常のバイトよりかなり自由度が高い、未来の働き方だなあと感じるわけです。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)公式登録ページ

 

❐バイトの給料よりも報酬の振込が早いこと(現金は当日、振り込みは翌週 )

Uber Eats(ウーバーイーツ)は現金払いに対応すると、一部の売上は当日現金で手渡しで、残りが働いた週の翌週火曜日に全額の報酬が振り込まれます。

 

大事なことなのでもう一度、いいます。働いた週の報酬が、早ければ当日現金で、遅くても次の週に振り込まれます。

 

注文者の中には、現金で支払いたい人がいます。登録後、現金払いにアプリで対応するように設定すると、当日現金で報酬を受け取れます。

上記の写真は先ほどご紹介した僕の1日の配達の結果ですが、20,823円の売上のうち、10,179円は現金でその日に受け取れました。残りの10,644円が、仕事をした木曜日の4日後の火曜日に振り込まれます。

普通のバイトだと給料が振り込まれるのは働いた月の翌月末入ったばかりのバイトだと給料が振り込まれるまでに下手したら働いた日から7週間とかかかりますね。

月曜日から日曜日までの1週間働くじゃないですか。次の週の火曜日には報酬が振り込まれちゃうんですよ。それも毎回。手数料なしで。すごくないですか?日曜日に働いたら2日後に振り込まれるんですよ。早すぎ。

 

そのため、「やばい、今月の本業の給料が少ない」となれば働く量を増やしたり、「今月は収入に余裕があるな。」という時は働く量を少なくする、と言った調整がかなりしやすいです。

 

働いた月の1ヶ月後に振り込まれるアルバイトや仕事が多い中で、このスピード感を当たり前のように実現している未来感には思わずうなってしまいます。

 

ちなみに海外からの振り込みのため、日本の月曜日が祝日だったりすると1日~2日遅れることがあります。火曜日に振り込まれない時は水曜日に振り込まれることが多いです。80%以上は火曜日に振り込まれています。

 

また、現金払いの設定方法について詳しく知りたい方は、配達パートナー登録をした後に下記ページの後半を読みながら進めると、簡単に設定できますよ。

 

>>Uber Eats(ウーバーイーツ)で現金払いは可能?現金払いで注文/現金払いで配達を解説!

 

❐バイトよりも効率的に働くと時給があがること

3つ目はつまり、「インセンティブ要素が強い」、すなわち「頑張りが報酬に反映される」ことです。

 

バイトだと、例えば「900円から1500円まで」と給料が変動することがアピールされていても、結局時給で100円とかしか変わらないアルバイトがほとんどだと思います。能力の差があっても、給料の変動額が小さいですよね。

 

しかしUber Eatsでは先程書いたように、僕の1ヶ月間の収入の時給換算は、最初の週は効率性が悪く「時給910円」だったのが、1ヶ月目の最後の週は「時給1930円」でした。

 

たった1ヶ月間の成長でここまで収入に反映されるのはすごいですよね。普通のバイトの給料だとあり得ません。

 

ぼくは今月、109回配達していたのですが、特に深く考えることもなく、仕事をこなしている内に効率性は自然と上がってきたと思います。

 

そして効率的に働けるようになると勝手に収入が上がる仕組みになっているので、慣れると普通のバイトの給料より断然稼ぐことも可能です。

 

自然に頑張って働くと収入が上がり、頑張らないと収入が上がらない。しかもどちらを選択してもマジで全く気を使う必要もない。このシステムすごすぎません?こんな仕組みをぼくも作り出したいです。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達のデメリット。バイトと比較すると?

 

いいことばかり聞かされても「そんなわけ無いでしょ」となると思うので、デメリットについても書いていきます。

 

❐自転車・バイクを借りるお金がかかる。

 

Uber Eats配達パートナーをするのには、当たり前ですが「自転車」か「バイク」が必要になります。

 

僕はバイクの免許をもっていますが、免許をとってから1度も乗ったことがないのと、自宅にバイクをとめる場所がないので自転車で配達しています。

 

自転車ですが、何を使っても良いのですが、ママチャリ持っていないのと、電動自転車の方が楽なので、「ドコモの赤いシェアサイクル」を使用しています。

 

(東京自転車シェアリング)

 

Uber Eats配達パートナードコモのシェアサイクルの特別プランに加入できて、月4000円(税抜き)で使い放題です。

 

とはいえ、月4000円(税抜き)の費用がかかっているので、そこはやはりデメリットと言えるかもしれません。

 

ただ自分の場合、Uber Eatsの配達パートナーをしている時以外にも、駅と家の往復で毎日使えるようになったので、普通に満足しています。

 

※特別プランは、Uber Eats配達パートナーに登録して、説明会に参加すると、始めることができます。

 

最新のドコモ・シェアサイクルのUber Eats特別プランの登録方法は下記ページで解説しているので、よければみてください。

 

>>Uber Eats(ウーバーイーツ)は自転車でも稼げる。時給・給料公開。ドコモレンタルサイクルの登録方法も解説。

 

❐バイトよりも荷物が多い。四角いバッグを持っている必要がある。

 

もう一つ面倒なのが、配達をする際に上記のバッグを持っている必要があること(色はいくつかタイプがあり、選べます)です。

 

このバッグは初回の配達パートナー説明会に参加すると渡してもらえます。(※現在はアカウント登録後、公式サポートから送られてくる特別リンクから4000円で購入し、郵送で対応中です。)

 

このバッグの中にお店から回収する商品をいれて運んでいきます。

 

現状、このバッグがないと配達できないので、「よし、今日はUber Eatsやるぞ」的なかんじで家から持って出なきゃいけないのは不便ですね。折りたたむことはできるとは言ってもね。

 

将来的に、出先で借りられるようになるのでは?ということを期待しているのですが、コンビニとかで借りられるようになることを願っています。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)の楽しさは?バイトより楽しい?

バイトしていると、「この瞬間が楽しい」というのがあったりしますよね。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達の楽しさは、「小さな冒険感」だと思います。

 

初めてのタワマンに入ったり、行ったことのない企業に行って渡したり。

 

色んな駅を自転車で移動する際に、新しい道を発見してわくわくしたり、その道にある美味しそうなお店を見つけて行ってみようってなったり。

 

まだ行ったことのない場所や、普段会わない人の層に会ったり見たりできるのは純粋に楽しいですね。

 

そして何より、「縛られていない感」です。「自分でやりたいだけ働く感」これが圧倒的な楽しさです。

 

きっと将来的には、このくらい自由度の高い仕事ばかりになっていくんでしょう。Uber Eatsのパートナーとして働いたら、他のアルバイトや仕事の自由度の低さに嫌気が差すと思うので。

 

…ってくらい、未来感を感じることができるので、現在対応エリアの「東京・千葉・埼玉・神奈川(横浜・川崎)・宇都宮・大阪・京都・奈良・兵庫(神戸)・静岡・愛知(名古屋)・福岡・広島・岡山・愛媛(松山)・香川(高松)・宮城(仙台)・石川(金沢)・富山・札幌・新潟・長野」に住んでいる人はぜひ1回、やってみてくださいね!

 

(会員登録して、パートナーセンターにサクッと行ってバッグを受け取ると、(30分くらい)その日から働くことができます。面接とかなかったです。

 

2020年7月現在、コロナウイルスの影響でパートナーセンターが閉まっていますが、配達パートナーの新規登録はできます。

>>Uber Eats(ウーバーイーツ)公式登録ページ

やってみたけど承認されない、登録できない、難しそうという方は、下記ページを読みながら進めてみてください。

>>Uber Eats(ウーバーイーツ)登録方法(コロナウイルス時の対応)

さて、ここまでは配達の楽しさを感覚的に見て行きましたが、ここからは「結局どういう仕組みで稼げるの?」

ということを解説して行きます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬の仕組み

Uber Eatsは上記の図のように、「1回の配達ごとに報酬が支払われる仕組み」になっています。

基本料金はもちろん大事ですが、「追加報酬をうまく稼げるか」によって稼げる金額に差が出てきますので、重点的に解説していきます。

■基本料金

受け取り料金 受け渡し料金 距離料金
東京・千葉・埼玉エリア 265円 125円 60円/km
川崎・横浜エリア 250円 120円 60円/km
名古屋・京都・大阪・神戸・福岡エリア 215円 105円 60円/km

最初に基本料金です。お店に料理を受け取る時・その料理を注文者に渡す時・そして飲食店から注文者へのお届け場所までの距離によって料金が発生します。

 

例えば、東京で3km先の注文者の家まで料理を届けた場合、

 

3km先の注文者の家まで料理を届けた場合

265円(受け取り料金)+125円(受け渡し料金)+180円(距離料金)=570円(基本料金)

になります。

それに地域や時間帯によって「ブースト」の倍率がかけられます。

■ブースト

ブーストは混んでいる時間帯や地域限定で発生することが多いです。1.1倍~1.3倍が多いです。基本料金にかけ算されます。

ブースト1.2倍の例

570円(基本料金)×1.2(ブースト)=684円

になります。さて、ここに重要な「追加報酬」が加わってきます。

■追加報酬

追加報酬には「①クエスト」「②ピーク料金」「③チップ」の3種類があります。それぞれサービス手数料はかからず、そのまま受け取ることができます。順番に見て行きましょう。

①クエスト

クエストは「週末の間に70件配達したら、追加で20,000円」のような「一定期間内に〇〇回の配達を達成したら、追加報酬を払います」というものです。

例えば上記の70回で追加19,540円のクエストを達成した場合、1回あたり「+279円」になります。

1時間で2.5件程度配達できるので、時給換算すると「+約700円」になるのです。

多くの人がUber Eatsを始める理由が分かると思います。

②ピーク料金

名前の通り、ピーク料金はお昼の時間帯や注文の多い時間帯に、地域に応じて発生する「追加報酬」です。

写真に表示されているように100円~300円程度の金額が、1件の配達に応じて追加発生します。

基本料金とは別にもらえる上に、+300円と言ったら距離で言うと5km分なので、発生したら効果絶大です。

「受け取りにいくお店の場所」と「注文を受け付けたときに自分のいる現在地」のピーク料金の高い方が適用されるので、ピーク料金が高く表示されている場所で待機するのが基本戦略になります。

③チップ

チップは配達完了した後に、注文者が配達パートナーに対して支払うことのできる追加報酬です。

簡単に支払えるため、割ともらえることも多いです。100円~ 200円程度が多いですが、中には下記のように多く支払ってくださる方も..

上記のような金額はあまりにもラッキーですが、

・こぼさずに丁寧に

・なるべくスピーディーに

・愛想良くハキハキと

基本に忠実に配達することでチップをもらえる確率が上がると思います。

さて、最後に差し引かれるサービス手数料について見ていきましょう。

■サービス手数料

現在ではどのエリアでも、一律で「基本料金の10%」になっています。

東京・埼玉・千葉エリア 基本料金の10%
横浜・川崎エリア 基本料金の10%
名古屋・京都・大阪・神戸・福岡エリア 基本料金の10%

例えば、東京で3km先の注文者の家に料理を届けた場合、追加報酬抜きの報酬は以下の通りです。

3km先の注文者の家まで料理を届けた場合の通常報酬

570円(基本料金)-57円(サービス手数料)=513円(1件報酬)

さて、ここまでのまとめとして「追加報酬有りだと1回の報酬と時給換算はどのくらい?」という疑問にお答えします。

3km先の注文者の家まで料理を届けた場合の1回報酬

570円(基本料金)+250円(ピーク料金)+279円(70回で19,540円のクエスト1回あたり)+30円(チップ平均)-57円(サービス手数料)=1072円(1件報酬)

うまくいった場合には1回の配達あたり1072円程度で、1時間に2件~3件配達できるので、少なくとも2件配達として、

上記で2件配達した場合

1072円×2件=2144円(時給換算)

となります。このように、追加報酬をうまく受け取ることが、Uber Eatsで高時給を達成する鍵になります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)公式登録ページ

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達は女性もできる?バイトより稼げる?

ちなみに、Uber Eats配達パートナーって街中で見かけるの男性が多いですよね。でも女性の方も普通に登録して働けますよ!

 

でも最近は女性の配達パートナーの方とすれ違うこともかなり増えてきました。

 

ここまで書いてきたようなメリットが多くあるので、スキマ時間を有効活用したい女性の方にもおすすめです。

 

実際、あのかばんの見た目ほど中身は全然重くはないのでw(中身は料理が入ってるだけなのでw)

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)でバイトの給料より効率的に稼ぐコツ

 

最後にちょっとした効率的に稼ぐコツを。

Uber Eatsで稼ぐコツ

・配達依頼があった際に、「10分」など遠くの店は「拒否」する。

・お店が密集している場所で呼ばれるのを待つ。

・お昼の時間帯・夜の時間帯など、呼ばれる頻度が多い時間帯を中心に稼働する。

・雨の日や日曜日などに発生するイベント(クエスト)がある時は積極的に行なう。

・類似のサービスを兼用で利用する。

 

基本的には1番最初が大切です。遠くのお店は「拒否」しましょう。他にもっと近くで配達できる人が行けばいいだけです。

 

お店に商品を受け取りに行く距離は、報酬に反映されないので、ここの距離はどうでもよく、なるべく早く受け取れる依頼を積極的に受けることが大切です。遠くまで頑張る必要は全くありません。バイトの給料とは異なり、配達単位で報酬を受け取るので仕事は選べます。

 

僕はなるべく5分以内の案件だけ受けるようにしています。

 

これを徹底するだけで効率よく稼げるようになりました。

Uber Eats(ウーバーイーツ)は稼ぎによって確定申告が必要

Uber Eats以外に収入源がなく、38万円の所得を超えたら確定申告が必要

会社員や他のアルバイトなど、他に収入源がない人の場合、「所得が38万円を超えたら」確定申告が必要です。所得は「1月1日~12月31日の1年間」の期間で計算します。

Uber Eatsの配達をして稼ぐお金が「収入」です。そこから、写真のように「経費」をひきます。配達員の方との情報交換の際の交際費も経費になります。

経費を引いた上で残った金額が「所得」です。その「所得」が「38万円」を超えた場合、確定申告をしましょう。38万円を超えなければ、確定申告はしなくて大丈夫です。

会社員をしながら副業でUber Eatsをしている人は所得が20万円を超えたら確定申告

 

会社員として企業につとめながら副業でUber Eatsをやっている場合、「1月1日から12月31日の所得が20万円を超えたら」確定申告が必要になります。繰り返しになりますが、売上から費用を引いた残りが、「所得」になります。

他にアルバイトをしながら配達をしている人

他にアルバイトをしながら掛け持ちでUber Eats(ウーバーイーツ)配達員をしている場合、下記の式に基づいて確定申告の有無が決まります。

他にアルバイトをしながらUber Eatsをしている場合

アルバイトの給与所得(給料−給与所得控除65万円)+【配達収入ー経費】が1月1日~ 12月31日で38万円を超えたら確定申告。

他のアルバイトの受け取っている金額から65万円分は控除できることになっています。掛け持ちでやっている方は超える人が多いと思います。

まとめ

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員が稼げるのか?またどんなところが楽しいのかということを配達員の視点で解説して行きました。

これからUber Eatsで配達をはじめてみようという方の参考になっていれば幸いです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー公式登録ページ

 

以前の紹介キャンペーン時の1回配達完了後に連絡するメールアドレス:haitatsuhosyu@gmail.com