UBEReats(ウーバーイーツ)配達員アルバイトを1ヶ月やった給料・時給・収入は?稼げるの?感想と体験談・月収を公開~自転車で宅配バイトの給料は?女性配達員もできる~

 

UBEReats配達員、始めてからちょうど1ヶ月間がたちました。楽しかったこと、辛かったこと、色々ありました。

 

まだ1ヶ月だけなの??という感覚が正直なところですが、結論、「これは未来のアルバイトだ」と感じたので、今回は「実際に稼いだ金額」、「どのくらい働いたのか」等をすべて公開して、赤裸々に感想を述べていきたいと思います。

 

 

UBEReats配達員のバイトってどのくらい稼げるの??給料・時給は?

 

まず、「結局どのくらい稼げるの?」っていうのがアルバイトでは大切ですよね。

 

明細を恐る恐る。。

 

 

 

僕が2018年の3月28日から、4月30日までの1ヶ月間で稼いだ金額は、、65,801円でした!

 

何とも言えない額ですねw

 

(ちなみに、1ヶ月間というとかなり働いている感じですが、実際はお昼に2時間だけとか、夜に2時間だけとかかなり短いです。詳細は後述。)

 

(見えにくくて申し訳ないのですが、コレの合計金額です!)

でも、最後の週とかは2日しか働いてないんです。大事なのは稼働時間ですよね。

 

以下が働いた時間と、稼いだ金額、時給換算した金額です。

今月稼いだお金

1週目:3月26日~4月2日 「19時間50分 」 「18,190円」時給910円

2週目:4月2日~4月9日 「15時間2分」 「16,915円」時給1127円

3週目:4月9日~4月16日 「10時間13分」「12,779円」時給1270円

4週目:4月16日~4月23日 「4時間27分」「6,283円」時給 1400円

5週目:4月23日~4月30日 「5時間55分」「11,634円」時給1930円

トータル:「約56時間」「65,801円」「時給1175円」

トータル(ドコモのシェアサイクル費4000円差し引き):「約56時間」「61,801円」「時給1103円」

 

です。これ、時給換算とか配達員のアプリ上には書いてないので、大体を電卓使って計算したんですけど、毎週効率よく稼げるようになってますねw

 

その理由は分かるのであとでコツを紹介できたらと思います。

UBEReats配達員バイトが他のアルバイトより優れている点

 

 

やっぱり代表的な理由として、「拘束時間がなく、同僚がいない。」「給料の振込が早いこと」「効率的に働くと時給があがること」の3つがあると思います。

 

それぞれについて少しだけ補足しますね。

 

❐拘束時間がなく、上司がいなくて、同僚がいない。

(引用:ubereats配達員アプリ)

 

上の写真はUBEReats配達員用のホーム画面ですが、左上の「オフライン」ボタンを押して、「オンライン」に変更するだけで、すぐに仕事を受けることができます。

 

つまり、ワンタップで「仕事モード」と、「仕事終わり」を切り替えられるんです。

 

これはどういうことかというと、アルバイト先にいって仕事を待機している必要もなければ、制服に着替える必要もなく、そして仕事をはじめる場所も、終える場所も自由ということです。

 

なので完全に「自分の気分」で仕事をはじめることができるし、「今日は気分が乗らないからやっぱりやめよう」とドタキャンすることもできるんです。(そもそもキャンセルという概念がない。)

 

さらに、道端で配達員にすれ違うことはあっても、「上司」とか「同僚」とか「バイト仲間」という概念がありません。

 

ぼくは「上司」も「同僚」も「バイト仲間」も全く否定するつもりはないですが、目的によっては、「特に人との関係性を増やしたいわけではない。お金を稼ぎたい。」という人もいると思います。

 

そういう人にとって、今までのベストの手段は「1日だけの短期アルバイト」だったと思うのですが、UBEReatsは「1日だけやるか」「長期でやるか」ということも決めることもなく、「同僚」がいないので、作りたくない関係性を増やす手間もかかりません。

 

僕は1日だけのイベントスタッフ(主に設営)を何回かやったことがありますが、あれは地獄ですよね。現場の人から「人間のゴミがっ!」みたいな扱いを受けますよね。あのバイトをしたことがある人だったら間違いなくubereatsは天国です。

 

ティモシー・フェリスが書いた、仕事効率化の傑作、「週4時間だけ働く。」では働く上での時間の自由度の価値の高さと、時間と場所の自由度を持ちながら働く人について、「ニューリッチ」として触れていますが、時給換算だけでなく「時間を縛られない」というのはものすごく大きな価値だと思います。

 

ここらへんがほんと、かなり自由度が高い、未来のアルバイトだなあと感じるわけです。

 

給料の振込が早いこと

 

UBEReatsは働いた週の翌週に給料が振り込まれます。

 

大事なことなのでもう一度、いいます。働いた週の給料が、次の週に振り込まれます。

 

月曜日から日曜日までの1週間働くじゃないですか。次の週の水曜日には振り込まれちゃうんですよ。それも毎回。手数料なしで。すごくないですか?日曜日に働いたら3日後に振り込まれるんですよ。早すぎ。

 

そのため、「やばい、今月の収入が少ない」となれば働く量を増やしたり、「今月は収入に余裕があるな。」という時は働く量を少なくする、と言った調整がかなりしやすいです。

 

働いた月の1ヶ月後に振り込まれるアルバイト先が多い中で、このスピード感を当たり前のように実現している未来感には思わずうなってしまいます。

 

効率的に働くと時給があがること

 

3つ目はつまり、「インセンティブ要素が強い」ことです。

 

アルバイトだと、「~円から~円まで」と給料が変動することがアピールされていても、時給で100円とかしか変わらないアルバイトがほとんどだと思います。能力の差があっても、給料の変動額が小さいですよね。

 

しかしUBEReatsは先程書いたように、僕の1ヶ月間の時給は、最初の週は効率性が悪く「時給910円」だったのが、1ヶ月目の最後の週は「時給1930円」でした。

 

たった1ヶ月間の成長でここまで給料に反映されるのはすごいですよね。

 

ぼくは今月、109回配達していたのですが、特に深く考えることもなく、仕事をこなしている内に効率性は自然と上がってきたと思います。

 

そして効率的に働けるようになると勝手に給料が上がる仕組みになっているので、慣れると普通のアルバイトより断然稼ぐことができます。

 

自然に頑張って働くと給料が上がり、頑張らないと給料が上がらない。しかもどちらを選択してもマジで全く気を使う必要もない。このシステムすごすぎません?こんな仕組みをぼくも作り出したいです。

 

ちなみに、良い仕組みを作り出すためのシステム思考を学ぶのに鉄板の良著としては、「世界はシステムで動く」がおすすめです。

 

 

UBEReats配達員アルバイトの負担は??

 

いいことばかり聞かされても「そんなわけ無いでしょ」となると思うので、デメリットについても書いていきます。

 

❐自転車・バイクを借りるお金がかかる。

 

UBEReats配達員をするのには、当たり前ですが「自転車」か「バイク」が必要になります。

 

僕はバイクの免許をもっていますが、免許をとってから1度も乗ったことがないのと、自宅にバイクをとめる場所がないので自転車で配達しています。

 

自転車ですが、何を使っても良いのですが、ママチャリ持っていないのと、電動自転車の方が楽なので、「ドコモの赤いシェアサイクル」を使用しています。

 

(東京自転車シェアリング)

 

UBEReats配達員はドコモのシェアサイクルの特別プランに加入できて、月4000円で使い放題です。

 

とはいえ、月4000円の費用がかかっているので、そこはやはりデメリットと言えるかもしれません。

 

ただ自分の場合、UBEReatsの配達員をしている時以外にも、駅と家の往復で毎日使えるようになったので、普通に満足しています。

 

※特別プランは、UBEReats配達員に登録して、説明会に参加すると、始めることができます。

 

 

❐黒い四角いバッグを持っている必要がある。

 

(引用:ubereats配達員オリジナルバッグ)

 

もう一つ面倒なのが、配達をする際に上記のバッグを持っている必要があることです。

 

このバッグは初回の配達員説明会に参加すると渡してもらえます。

 

このバッグの中にお店から回収する商品をいれて運んでいきます。

 

現状、このバッグがないと配達できないので、「よし、今日はUBEReatsやるぞ」的なかんじで家から持って出なきゃいけないのは不便ですね。折りたたむことはできるとは言ってもね。

 

将来的に、出先で借りられるようになるのでは?ということを期待しているのですが、コンビニとかで借りられるようになることを願っています。

 

UBEReats配達員アルバイトの楽しさは何??

 

アルバイトしていると、「この瞬間が楽しい」というのがあったりしますよね。

 

UBEReatsの楽しさは、「小さな冒険感」だと思います。

 

初めてのタワマンに入ったり、行ったことのない企業に行って渡したり。

 

色んな駅を自転車で移動する際に、新しい道を発見してわくわくしたり、その道にある美味しそうなお店を見つけて行ってみようってなったり。

 

まだ行ったことのない場所や、普段会わない人の層に会ったり見たりできるのは純粋に楽しいですね。

 

そして何より、「縛られていない感」です。「自分でやりたいだけ働く感」これが圧倒的な楽しさです。

 

きっと将来的には、このくらい自由度の高い仕事ばかりになっていくんでしょう。UBEReatsでアルバイトしたら、他のアルバイトの自由度の低さに嫌気が差すと思うので。

 

…ってくらい、未来感を感じることができるので、現在対応エリアの「東京・横浜・大阪・川崎・京都・神戸・名古屋・さいたま(浦和区・中央区・大宮区)・福岡」に住んでいる人はぜひ1回、やってみてくださいね!

 

UBEReats配達員の公式ページ

uber.com

 

(上記から会員登録して、パートナーセンターにサクッと行ってバッグを受け取ると、(30分くらい)その日から働くことができます。面接とかなかったです。)

 

因みに、上記からアカウントの登録した後の流れがかなり分かりにくくて、「とてもじゃないけど配達開始できねーよ」という方もいると思うので、「やべ、分かんね」となった方はこちらの「UBEReatsの本登録への流れを分かりやすく説明しているページ」を参考にしてください。

 

Ubereats配達員バイトは女性もできるの?

 

ちなみに、ubereats配達員って街中で見かけるの男性が多いですよね。でも女性の方も普通に登録して働けますよ!

 

でも最近は女性の配達員の方とすれ違うこともかなり増えてきました。

 

ここまで書いてきたようなメリットが多くあるので、スキマ時間を有効活用したい女性の方にもおすすめです。

 

実際、あのかばんの見た目ほど中身は全然重くはないのでw(中身は料理が入ってるだけなのでw)

 

自転車のUBEReats配達員バイトで効率的に稼ぐコツ(バイクはバイクでやっている人のサイトで見てね。)

 

最後にちょっとした効率的に稼ぐコツを。

UBEReatsで稼ぐコツ

・配達依頼があった際に、「10分」など遠くの店は「拒否」する。

・お店が密集している場所で呼ばれるのを待つ。

・お昼の時間帯・夜の時間帯など、呼ばれる頻度が多い時間帯を中心に稼働する。

・雨の日や日曜日などに発生するイベント(クエスト)がある時は積極的に行なう。

 

基本的には1番最初が大切です。遠くのお店は「拒否」しましょう。他にもっと近くで配達できる人が行けばいいだけです。

 

お店に商品を受け取りに行く距離は、給料に反映されないので、ここの距離はどうでもよく、なるべく早く受け取れる依頼を積極的に受けることが大切です。遠くまで頑張る必要は全くありません。

 

僕はなるべく5分以内の案件だけ受けるようにしています。

 

これを徹底するだけでだいぶ効率よくかせげるようになりました。

 

配達員をはじめる際の参考にしてみてくださいね。それでは~~!

 

UBEReats配達員の会員登録ページ