Uber Eats(ウーバーイーツ)とは?注文者と配達パートナーに分けて仕組み・報酬・収入について分かりやすい解説をします。

最近何かと話題の「Uber Eats(ウーバーイーツ)」。

「料理のデリバリーサービス」や「配達パートナーの仕事」などのイメージがありますが、実際のところどのような仕組みで成り立っているのでしょうか。

今回は「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の基本的な仕組みや「Uber Eats(ウーバーイーツ)を利用する」「Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達パートナーになる」といったケースに分けて詳しく解説していきます。

→Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーに興味のある方はまず公式Web登録から

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは?

 

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」は一言でまとめると「新しい仕組みのデリバリーサービス」です。

 

従来では、個々の飲食店がデリバリーサービスを実施するなどが一般的でしたが、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」では、それとは異なる仕組みを用いたサービス運営を行なっています。

 

「Uber Eats(ウーバーイーツ)運営」を中心にサービス内では「レストラン」「注文者」「配達パートナー」の3者が関わっており、まず「注文者」はUber Eats(ウーバーイーツ)に登録されているレストランから食べたい料理をスマホやウェブから簡単に注文できます。

 

すると、注文を受けた「レストラン」は料理を作り、配達するための「配達パートナー」をマッチングします。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)に登録をした「配達パートナー」はレストランからリクエストを受け、指定の場所に料理を運び、受け渡しをします。

 

これらのやり取りを中心になって運営しているのが「Uber Eats(ウーバーイーツ)」です。

 

注目すべきポイントとしては

・スマホやウェブから簡単に料理が注文できる

・レストランと配達パートナーをマッチングする

 

という点です。

特に「配達パートナー」という仕組みはUber Eats(ウーバーイーツ)最大の特徴でもあります。

デリバリーサービスが特定の配達パートナーを雇うという仕組みではなく、Uber Eats(ウーバーイーツ)に登録した配達パートナーから配達に対応できるユーザーをマッチングするという仕組みになっています。

 

そのため、配達パートナーは配達する時間を自由に選べるというメリットがあります。

 

では、次以降でUber Eats(ウーバーイーツ)を「注文する側」「配達する側」に分けて使い方などをまとめていきます。

 

Uber Eats配達パートナー公式登録ページ

 

【注文者】Uber Eats(ウーバーイーツ)の使い方は?

 

注文者は基本的にUber Eats(ウーバーイーツ)からレストランを選び、食べたい料理を注文するという仕組みになっています。

注文はウェブサイトやスマホアプリから簡単に行え、流れとしては「公式サイトにアクセス/スマホアプリを開く」→「レストランを選ぶ」→「料理を選ぶ」→「注文/決済」→「受け取り」となります。

 

また、注文だけではなく決済もウェブ/スマホ上で行えるため、家の前で小銭をジャラジャラさせる必要もありません。

注文も簡単で1品からでも頼めます。

 

配送手数料はレストランによって異なり、260円〜390円ぐらいとなっています。

(※報酬は時間、地域、プロモーションによって異なります)

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)が利用できるエリアとしては「東京」「大阪」「横浜」「埼玉/千葉(中心部)」「名古屋」「福岡」「神戸」「京都」です。対応エリアは徐々に広がっており、「広島」でもサービス提供が開始されると言われています。

 

家事や育児で料理を作る時間がない人や仕事に追われてオフィスで食事を摂る人、料理を作るのが面倒な人におすすめのサービスです。

 

【配達パートナー】Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕事は?

配達パートナーとしてUber Eats(ウーバーイーツ)で配達する場合について解説します。

 

まず、配達パートナーになるための登録作業を行います。登録時には以下のものが必要となります。

 

【自転車で配達する場合】

・身分証明書

・プロフィール写真

 

【原付バイクで配達する場合】

・運転免許証

・自動車損害賠償責任保険の証明書

・ナンバープレート

・プロフィール写真

 

【軽貨物またはバイク(125cc超)で配達する場合】

・運転免許証

・自動車検査証または軽自動車届出済証

・自動車損害賠償責任保険の証明書

・任意保険または共済保険の証明書

・ナンバープレート

・プロフィール写真

 

登録をすると配達パートナーとして配達の仕事をすることができます。スマホアプリからマッチングを受け、レストランに移動、注文者の元へ料理を届けるというのが仕事の流れです。

Uber Eats登録ページ

スマホアプリの位置情報機能を用いて、注文が入ったレストランの近くにいる配達パートナーにマッチングされるという仕組みになっています。

 

そして重要なのが「どれぐらい稼げるか」ですね。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーに支払われる報酬はいくつかの基本料金やインセンティブからサービス手数料が差し引かれます。

 

【Uber Eats(ウーバーイーツ)報酬体系(東京版)】

◆基本料金

・受け取り料金(レストランから料理を受け取った際に発生):300円/回

・受け渡し料金(料理を注文者に受け渡した際に発生):170円/回

・距離料金(レストランから配達先までの距離):150円/km

サービス手数料

・基本料金の35%

 

◆インセンティブ

「ブースト」や「クエスト」などの追加報酬、指定のエリア・時間で配達を完了させるなど

 

このようになっています。

例えば、1回の配達で距離3kmだった場合、

 

「受け取り」:300円

「受け渡し」:170円

「距離料金」:150円×3km=450円

「基本料金」:920円

「サービス手数料35%」920円×0.65

「手取り報酬」:598円

となります。

 

自転車で3km走るとなると大体15分程度となるので、その他諸々の手続きを併せても20分〜30分を要すでしょう。

そう考えると、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの時給換算は1000円〜1800円ぐらいが妥当なラインです。

(※報酬は時間、地域、プロモーションによって異なります)

 

また、これは東京で配達パートナーをやった場合のシミュレーションですが、他の都市では基本料金が異なるので得られる報酬も変わってきます。

 

配達パートナーのメリットとしては、好きな時間に仕事ができるという点が挙げられます。

自由に仕事する時間を調整できるので副業としても最適ですし、しがらみもなく気ままに働けます。

 

ただ、報酬が歩合制なので安定して稼ぐにはハードルが高く、天候にも左右されやすいというデメリットがあります。

最近では、配達パートナーが仕事中事故に遭った場合の「傷害補償制度」が導入されたこともあり、配達パートナーへのケア面は改善しています。

 

>>Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー公式ページ

 

4.まとめ

Uber Eats(ウーバーイーツ)について詳しくまとめていきました。注文者側にとっては新しいでデリバリーサービスとして、配達パートナー側としては新しい働き方として注目されています。

仕組みを理解して積極的に利用してみてください。

 

>>Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー向け公式サイト

>>【人気記事】Uber Eats(ウーバーイーツ)バイトより稼げるか徹底解説。【決定版】稼げるか・配達の時給や給料・仕組みを解説。

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2020年5月24日


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