Uber Eatsはバイトの給料よりも稼げるのか?バイトの時給と収入を比較!

時間や場所に縛られず自由な働き方ができる「Uber Eats」。 

配達パートナーとして登録すれば、誰でも気軽に働き始めることができます。

 

しかし、実際問題として「Uber Eatsの配達パートナーはちゃんと稼げるの?」という疑問が浮かびますよね。

 

バイト代わりにUber Eatsで配達パートナーをやろうと思っている方や隙間時間の副業として配達パートナーに登録しようと思っている方など「稼げるのか?」という点が最も重要だと思います。

 

そこで今回は「Uber Eatsの配達パートナー」と「アルバイト」どっちが稼げるのか具体的に比較していきます。

 

Uber Eatsの報酬の仕組みについても詳しく解説するので、配達パートナーに興味がある方もぜひ参考にしてみてください。

 

Uber Eats配達パートナーが受け取る報酬の仕組み

 

まずは、Uber Eatsの配達パートナーが受け取る報酬の仕組みについて解説していきます。

 

Uber Eatsの配達パートナーはレストランなどから料理を受け取り、注文があった家まで配達することで報酬が得られます。

報酬は配達1回分を基準に「受け取り料金」「受け渡し料金」「距離料金」の3つの合計からサービス手数料10%が差し引かれた分が支払われます。

 

また、注文時間の多いエリアや時間帯などで報酬がアップする「ブースト」と呼ばれる仕組みもあり、基本報酬が1.1倍〜2.0倍までになることもあります。

 

Uber Eatsの報酬を時給換算!バイトの給料とどっちが稼げる?

では、Uber Eatsの報酬とバイトどちらが稼げるのかを比較していきます。

 

まずは、Uber Eatsで具体的にどれぐらい稼げるのかを見ていきましょう。

 

東京エリアでは下記のような報酬設定がなされています。

 

・受け取り料金:265円

・受け渡し料金:125円

・距離料金:60円/km

・サービス手数料:10%

 

例えば、1回の注文で2kmの距離を配達した場合、報酬は以下のようになります。

 

「受け取り料金:265円」+「受け渡し料金:125円」+「距離料金:2km×60円=120円」=510円

「サービス手数料:10%」:510円×0.1=51円

「合計」:459円

 

1回の配送で459円が報酬として支払われます。

 

自分の経験を元に言ってもいいのですが、(ちなみに体験談はこちら)、計算した方が伝わりやすいかもしれないので、先ほどの数字を元にUber Eatsの報酬を時給換算してみましょう。

 

自転車を使って配達を行うと仮定し、速度は平均10km/h、移動時間とは別に、受け渡しと受け取りのやり取りに5分間を要するものとしてシミュレーションします。

 

2kmの距離を10km/hで走ると12分かかります。

5分間の受け渡し・受け取りがあるとすると、1回の配達で要する時間は17分となります。

 

これを時給に換算してみると

60分÷17分×459円=「1620円」となります。

 

(※実際の報酬は時間、地域、プロモーショ ンによって異なります。)

 

もちろんこれは配達をスムーズに行い続けた結果、実現できる時給ですし、家の場所がわかりづらかったり、受け渡しに手間取ったりなどのタイムロスも考えられます。

 

また、ブーストなどの適用を考えるとこれよりも多くの報酬を実現することも可能です。

 

そう考えると、Uber Eatsの報酬を時給換算すると概ね1,000円〜1,800円が相場と考えられます。

タウンワークによると東京都のアルバイトの平均時給は1,177円となっているので、上手に配達を行い続けられればバイトよりも稼げるといえます。(ちなみに、Uber Eatsはバイトではなく、個人事業主として働くので、バイトではありません。詳細はヘルプセンターに相談してみましょう。)

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー公式Webページ

 

Uber Eatsとバイトを比較!メリット・デメリットは?

 

時給換算の結果、余程グダグダにならない限りはUber Eatsの方がバイトよりも稼げるというシミュレーション結果となりました。

 

では、働き方としての「Uber Eats」と「バイト」のメリット・デメリットはどのようになっているのでしょうか。

 

時給が高くても長く働けなければ収入は上がりませんし、自由度の高い働き方を求める人も多いでしょう。

 

それぞれの働き方の特徴を理解していきましょう。

 

①安定収入が得られるのは:「バイト」>「Uber Eats」

 

安定した収入が得られるのは「バイト」といえるでしょう。

バイトであればシフトが決まっていますし、働いている分だけ収入が増えていきます。

毎月の収入額の見通しも立ちやすいですし、働けば確実に収入が得られるというのもメリットです。

 

Uber Eatsは注文があってお店と配達パートナーがマッチングしたときのみ報酬が発生します。いくら配達員として待機していても、注文がなければ報酬は0になってしまいます。

 

そのため、毎月の収入額に浮き沈みがあり、安定した収入を得るためには配達員としてより効率の良いやり方を模索しなければなりません。

 

②成果報酬型で頑張った分だけ収入が増えるのは:「Uber Eats」>「バイト」

 

Uber Eatsの配達パートナーは成果報酬型なので、やった分だけ報酬が増えていきます。

 

例えば、配達スピードを上げれば、より多くの注文を受けることが可能ですし、ブーストなどを活用して集中的に稼げるのが特徴です。

 

料理の配達スピードには上限があるので、青天井というわけではありませんが、効率を高めることで固定給のバイトや仕事よりも、遥かに高い収入を実現できる可能性があると言えます。

 

③面接や履歴書などが不要で気軽に始められる:「Uber Eats」>「バイト」

 

Uber EatsはWebサイトから登録手続きを行い、パートナーセンターでバッグの受け取りと簡単な説明を受けるだけで配達パートナーとして活動できます。

 

バイトだと履歴書を書いたり、面接を行ったりと働き始めるまでに面倒な手続きがたくさんあります。

 

気軽に始められるという点においてはUber Eatsの方が優れています。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー公式登録ページ

 

④トラブルが生じた時に保証などが充実しているの:「バイト」>「Uber Eats」

 

Uber Eatsの配達パートナーは個人事業主として契約を行い報酬を得るという仕組みであるため、雇用されて働くバイトよりも保証面での不安があります。

 

最近では、配達中に事故などが生じて負傷した際の「見舞金制度」ができるなど、配達パートナーを守る仕組みを拡充させてはいるものの、雇用契約による労災保険が個人事業主の配達パートナーには適用されないなどリスクは残されています。

 

⑤時間や場所に縛られない働き方ができるのは:「Uber Eats」>「バイト」

 

バイトはシフトが事前に決められており、週3〜5日といったペースで決まった時間に働かなければなりません。好きな時間やちょっとした隙間時間でお金を稼ぐといった働き方は基本的に対応していません。

 

Uber Eatsの配達パートナーは登録後、好きな時間に好きな場所で配達ができます。

 

決まった時間や場所に必ず配達を行わなければならないというわけではないので、自由な働き方が実現できますし、労働時間を柔軟に調整することも可能です。

 

Uber Eatsとバイトを併用するのもあり?

 

ここまでUber Eatsの配達パートナーとバイトの比較を行ってきましたが、この2つを併用するという働き方も魅力です。

 

バイトをしながら安定収入を稼ぎ、空いた時間など好きな時にUber Eatsで効率よく稼ぐといった感じで行えば、ボトムを維持しながら効率よく収入を上げることもできるでしょう。

 

Uber Eatsのブースト時間帯のみ配達を行い、他の時間はバイトに当てるなど柔軟な組み合わせも可能です。

 

Uber Eatsとバイトどちらが良いという視点だけでなく、両方を効果的に組み合わせるという選択肢も視野に入れてみましょう。

まとめ

 

「Uber Eats」と「バイト」どちらが稼げるのかについてまとめていきました。時給換算した結果、Uber Eatsの方がバイトよりも時給は高くなるようです。(※実際の報酬は時間、地域、プロモーショ ンによって異なります。)

 

しかし、それぞれに特徴があるので、メリット・デメリットをしっかりと把握しておく必要があるでしょう。

 

また、「Uber Eats」と「バイト」を併用して、より効率よく稼ぐといったスタイルも魅力的です。

 

Uber Eats配達パートナー公式登録ページ

 

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2020年5月24日


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