バカかどうかは知識の量でもなんでもなく、すべてはその人の態度で決まると思う。

ぼくは中堅私立大学・有名私立大学に分類される大学の出身。

このポジションは自分の顔を出す場所によってなぜか立場が変わるから面白い。

ホームパーティーで国立大学出身の人ばかりのところにいけば「比較的低学歴」だし、地元の集まりだったら四年制の大学に言ってる段階で「比較的高学歴」になる。

学歴は面白い。

でも常々思うのが、大学とか行っていなくても頭いいなすげえって人は当たり前のようにたくさんいるかと思うと、

学歴よくなくて実際はなしてても「何考えてんだろこの人..」

っていうような人もいるということ。

ってなると、学歴どうのこうのよりも、もっと根本的に頭のいい悪いってあるんじゃないかなあと。

最近感じている個人的な頭がいい人、悪い人の定義だと、頭のいい人は「相手の立場と考え方を理解して、相手のいいところを尊敬してコミュニケーションをとる」

頭の悪い人は「相手の立場や考え方よりも、自分の意見をぶつける。相手の悪いところを見つけてコミュニケーションをとる」

なのかなと。

話していて「あ、この人自分のことバカにしてるな」っていうのは相手に伝わるもの。

相手に対して尊敬の念をどこかに抱きながらコミュニケーションをとるか、

なにも尊敬せずに悪いところを探してコミュニケーションを取るかで受け手の印象は全く違う。

根本的な頭の良さ、悪さの話とは違って細部のコミュニケーションでどうだったら頭がよく見えるか、悪く見えるかって話になってしまった。

しかし「こいつ学歴いいけど頭わりーな」「こいつ学歴悪いし頭わりーな」ってなるかはコミュニケーション上、

受け手にとって本質的にうれしいコミュニケーションをとれているかどうかで決まってるんじゃないかなと感じています。