自分の中に違う風をふきこむこと

 

昨日まで4日間、バリ島に滞在してきた。

 

4日間滞在していってきた場所は、スミニャックとレンボンガン島と、ウブドとクタ。

 

バリ島はこのすごく近いエリアで、全く雰囲気が異なるのが面白い。

 

スミニャックは細い道ながらも、オシャレなお店が多く立ち並んでいる。雑貨をうってたり、ブレスレットなどのおしゃれな小物をおいている店も立ち並ぶし、雰囲気のいいレストランも多く存在する。

 

レンボンガン島はもはやバリ島ではないけれど、海がとても綺麗。ここではシュノーケリングをしたが、魚がたくさんいて、浅い部分でも多くの魚を観察することができた。

 

ウブドには寺院が多く存在する。街の雰囲気でいうと、おしゃれなお店も中心地には多かった。スミニャックに比べて、大きくて古い木々が生い茂っていると言った感じ。バリ島らしさを比較的感じやすい場所なのかなと感じた。

 

クタは最終日に立ち寄っただけだけど、ハノイのクラブがある通りとかを思い出すような感じ。

 

クラブのような店だったり、欧米人が多く立ち寄るダイニングバーが多く存在する。

 

スミニャックよりも大型のホテルが多く存在するリゾートエリアというように感じた。

 

バリ全体の雰囲気について。

 

町中では屋台を運営している人が多く存在していて、ものづくりをしている人も多かった。

 

なぜか魚を入れる水槽を売っている店が多かったり、絵を売っているお店が多かったり、お皿を売っているお店が多かった。

 

大型のショッピングモールというのはまだ全然少なくて、個別の商店が多く立ち並んでいる。

 

レストランではクレジットカード決済が基本的にできる。ただこれは観光客向けのレストランだが。

 

思った以上に、ものづくりをしている人の割合が高い印象。

 

滞在先のホテルの人やツアー会社のバリの人達と接してて感じたのは、日本語が本当にうまい。

 

これはバリ倶楽部というツアー会社でシュノーケリングをした時のことだが、日本語が本当にうまい。

 

基本的に僕が何気なく話したことで伝わらない日本語がなかったと思う。

 

日本にいないのに、これだけ日本語が上手い集団は中々いないと思う。

 

もちろん勉強しているんだろうが、それ以上に「商売」という実践の場で、「責任をもって話さなければならない」という場所で、積極的に対応しているからこそ身につくんだろう。

 

だから例えば、僕が日本で英語話者向けに直接サービスを提供することになれば、僕は日本でも英語をネイティブ並みに話せるようになるのだろう、と感じた。

 

そして自分の行っている仕事に対して、誇りをもって行っていることが感じられて、とても尊敬の念を抱いた。

 

4日間だけだけど、半袖半ズボンで過ごして、海に入ったり、英語を話したり、食べたことのないものを食べたり、いつもと雰囲気のちがうレストランに行ったり、いつもより高頻度で人と一緒に過ごしたり、町を歩く時に緊張を感じたり、野良犬に吠えられたり追いかけられたり、、

 

違う生活をちょこっとでも吹き込むことで、日本の生活や、日々の自分の生活をまた別の角度から見直すことができるし、自分の日頃思っている当たり前を疑うことができるのは、海外に行くことの大きなメリットだなと改めて感じた。

 

やっぱり、定期的に海外に行くことは大切だと思う。

 

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