幸せとは~貧乏だけど幸せを感じる方法について~

仰々しいタイトルになってしまったが、最近「幸せ」について考えることが多いので、

幸せについて書いてみようと思った。

まず最近自分が「幸せ」なのか、ということについて考えると、

かなり幸せだと思う。

かなり、と言ったのは今までの自分と比較した時に、幸せだなあと感じることが増えたと思う。

1つの要因としては、今まで何の気なしに食べていた食べ物に対して、「すごく美味しい」と感じることが増えたと思う。

(…綺麗ごとを言い始めるつもりはないのでご安心を。)

おそらくこれには理由が2つあって、

1つは「今までよりも収入が少ない状況で、食べられるものが限られるようになり、(飲み会に行けなくなった、1000円以上のランチのお店とかありえない状況w)

食べられるものの味の変化があるだけで嬉しい状況になった(味覚の陳腐化?)」が考えられる。

今までは3食、いや、間食とかお菓子とか含めると5食とか、好きなものを食べたい時に食べることが多かった。

当然、色んな味を食べることが当たり前だった。

けどお金がなくなり、野菜の購入もためらわれるくらいになると(料理が不慣れなのも要因だが)、卵かけご飯とか、卵豆腐丼とか、スパゲティとか、単調なものを多く食べるようになる。

すると、今まで気軽に行っていて、感動なんてもはやあり得ない(というか行くことに抵抗すら感じていた)マクドナルドとかに行くとものすごく美味しい。ハンバーガーが100円で食べられるのとか、びっくりする。吉野家とかの牛丼もごちそうでしかない。びっくりする。

マクドナルドのハンバーガーを食べる時のこの言葉にできない幸せ感を考えると、つまらない飲み会とかに3000円ぐらい払っていたことに驚かざるを得ない。

つまり単調な味ばかりを経験している味覚が、日頃と違う味を食べれるという期待値の差分から幸せが生じているといえる。

食べ物による幸せの理由のもう一つは、「過去の時代の人の状況を知って、過去の時代に生きた人の気持になると何でも素晴らしい食べ物にしか見えない」ということから来ると思う。

「銃・病原菌・鉄」という本の中では、過去に生きていた人たちがどのように食料生産システムを作り出し、

動物たちを家畜化させていったかということについて書かれている。

 

[amazonjs asin=”4794218788″ locale=”JP” title=”文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)”]この本を読むと、吉野家の牛丼のように「牛肉、お米、醤油、玉ねぎ、提供する箸、どんぶり、紙ナプキン、飲み放題のお水」を提供することがどれだけ大変なことかということが骨身にしみて理解できる。

人類数百万年の歴史の中で、狩猟採集民族の人達が一生かけても食べることができなかった「牛丼」を、僕らは1日働いたアルバイトのお金の、更にほんの1部のお金だけで食べることができる。

1日、長い一生の間のたった一日、誰でもできるような仕事をするだけで、すべての狩猟採集民族の中の、すべての人類の頂点のようなどれだけ偉い人でも食べられなかった「牛丼」をぼくらは食べることができるのだ。

そう思うと牛丼が食べられるだけで一生の目標を達成しているんじゃないかとすら思えてくる。

このような2つの理由から、食べ物を食べる時に感じる幸福感が増えたように思う。

ここで感じていることはつまり、「食べているもの」によって幸せの量が決まるのではなく、

「食べている人の感じ方」によって幸せの量は決まるということ。

どれほど価格として高いものを食べようが、どれほど安いものだろうが、

「食べている人が心の底から美味しいと感じるかどうか」が「幸せかどうかをきめる」と思う。

食べ物ばかりの話をしてきたので、それ以外の要素も考えてみると、

人間関係も大きく幸せに関わると思う。

自分の変化で言うと、心から信頼できるパートナーができた。「時間についての考え方」「お金についての考え方」「仕事についての考え方」「コミュニケーションについての考え方」など、

重大な要素における考え方にズレが少ないので、とてもリラックスしてコミュニケーションが取れる。

そしてその他の人間関係もとても大事。

でもここでの考え方は引き算的かもしれない。

今まで大学に行っていた間は、多くの人と顔見知りで、ご飯に行ったり、遊びに行ったりしていた。

飲み会にも参加していた。

イメージとしてはいくつかのコミュニティがあって、それぞれ何か有る際に参加していたイメージだ。

それが今年になって、お金を使いたくないので飲み会に行かなくなった。誘われることもあっても、基本的に断る。

どうしても会いたかったら、コーヒー飲みに行くとか、そんな感じだ。

そんなこともあり、基本的に今はシェアハウスのメンバー3人と、パートナーの1人、そして自分の家族としか顔を合わせていない。

おそらく、企業に務めている社会人から考えるとありえないような生活だと思う。

それに文字にすると自分でもびっくりするくらい人と会っていないことが分かる。

それでも面白いのが、ぜんぜん不幸になったと感じていない。

むしろ、自分に合わない人とのコミュニケーションが全くなくなったからか、ストレスが減ったと思う。

それに、自分の時間が必然的に増えるので、自分の目標に対してコミットすることができる。

きっと、考え方としては寂しいと思われるかもしれない。

実際、僕もこのまま一生この状態になるのは嫌だとは思う(笑)もっと色んな人と知り合いになりたいしね。

でもこれはこれで、自分のことを信頼してくれている、心から理解し合える人とのコミュニケーションだけなので、

精神的なコストは非常に少ない。

人間関係については、こんな感じだろうか。

そして幸せのもう一つの要素だと思うのは、「ショーシャンクの空に」で言うような「希望 」だろうか。

何か達成したい目標があって、それにむかって着実にすすんでいる実感。

自分のコントロールできる範囲の中で、しっかりと手を打って進んでいるという実感が、

自分の中の幸せに大きく関わると思う。

食べ物からも、人間関係からも幸せを感じれるけど、何も目標がないとふと、「あれ、これで良いんだっけ」

と感じることがやってくる。

目標に向かってすすんでいると、その状態がなくなるので必然的に幸福感は増えるのだろう。

自分の人生を自分で決めて動かしている感覚は、幸せに大きく影響する。

「食べ物から感じる幸せ」

「人間関係から感じる幸せ」

「目標・希望から感じる幸せ」

これら3つについて説明してきたけど、これらは結論お金の多寡と関係ない。

食べ物に関する幸せは、「自分にとって美味しい」とか「自分にとって楽しい」

と心から感じることができれば、幸せなのだ。

「食べているものの価格」や「一緒に食べている人の身分」には何も影響されないはずなのだ。

それでも「安いものはまずい」と感じることがあるのであれば、

「気のせいだよ」といってあげたい。

だって、多くの人が安くてまずいと言うほとんどのものは、「現代になって大量生産できるようになって価格が安くなったけど、狩猟採集民族時代は作ることすらできなかった貴重なもの」のこと。

そしてぼくらの遺伝子は、狩猟採集民族時代とほとんど変わっていない。まずいはずがないのだ。

もし本当にまずいと感じてしまうのであれば、おそらく飽食の状態になっている。

自分の感動を呼び戻すためにも、1日に食事に使えるお金の制限をしてみよう。

もしくは、食べないで過ごすなんていうのもありだ。

節約した上に自分の感動を取り戻して、幸せになりやすい状態を作れるならこれもありだと思う。

続いて人間関係からくる幸せ。

上記で紹介したように、ほとんど友達がいない状態(上記だと友達3人、パートナー1人、あと家族)でも幸せになれる。

少なくとも人数が少ないから不幸、ということはない。

多くの人は、「友達は少なくても仲がいい友達がいれば幸せ」と言う。

いうけど、実際には「ある程度の関係性の友達」を残したがるのだ。

それは別に個人の自由だが、「その中でもストレスを感じる人間関係」

はどんどんなくすべきだと思う。

インターネットが広がり、個人と個人がつながるのはどんどん簡単になっている。

無駄に自分と合わない人とつながる必要なんてないのだ。

世界中のほとんどの人が自分のことを「やや嫌い」になったとしても、不幸にはならない。

自分のことを心から信頼してくれる人が、ほんの少しでもいれば十分幸せに過ごすことができると思う。

そして、お金の発生する要因はほとんど人との関わりだ。

一緒に遊んだり、ご飯食べたり、カフェに行ったり、そしておごったり、、

本当に大切にしたい人に対してはすればいい。

でもそうでもないのに、無駄にお金使っていることも多い。

これがなくなるだけで、ストレスも無駄な浪費もかなり減っていく。

そして幸せの3つめの条件の目標。

目標は誰でも持てる。どんな目標でも良いのだ。ダイエットや筋トレ、ビジネスに関することやスポーツに関すること、自分の生活の中心になる目標を1つつくり、それにむかって本気で取り組むことで幸せを感じることができる。

以上、幸せの3つの条件について書いてきた。

結論、幸せとお金の多寡は関係ない。

もしお金がないから幸せを感じることができない、と考えているのであれば、それはおそらく周りとの比較によって期待値がつり上がってしまっているからだ。

インスタとかfacebookとかツイッターとか、比較も簡単にできるし、比較することは避けられない。

そういう時は、昔の人と比較すればいい。昔の生活と比べれば、どんな貧乏でも貧乏ではなくなるから。

本当に貧乏でなくなる。

こうしたことを考えると、本当にお金なんてほとんどなくてもぜんぜん生きていけるのだ。

実はぜんぜん幸せになれる。

ただし人との関係性が増えて、まわりの生活水準に合わせる必要ができると比較する場面が増えて、

不幸を感じやすくなるだろう。

そういった意味でも、お金がない時は幸せになるために、なるべく人間関係は最小限にとどめておくのが吉だといえる。

あとは病気になるのはリスクなので、睡眠と食事の栄養素には気をつけよう。

ビタミン・ミネラルがたっぷりはいったサプリだって、4ヶ月分で1500円、1ヶ月300円で購入できる時代だ。

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自分の体、自分の目標に投資して、その他の出費を最小限にとどめよう。

お金が無くても幸せになれることがわかったので、

次はお金を持っていても幸せになれる、ということの真偽について確かめようと思う。

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